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6/19 明日です

2009.06.20 Sat
 今月は毎日書いていたのに、数日あいだが開いてしまいました。
 引継ぎしつつ、仕事しつつの一週間で、今日、最後の入稿をして仕事フィニッシュ。
 2年間の戦いを終えました。本当に長くてしんどくて逃げ出したくて大変で、でも少しだけ楽しい2年間でした。今日から月末までは有給です! 有給だって!! スゴイネ!!
 実は月曜日もまだ会社行くんだけどね。


 そして、明日。
 例の音楽誌の面接があります。12時、渋谷の事務所で。
 みんなで成功を祈っていてください。(もし通ったら、将来的にはライブとか……ね!!)
 この2年間を泥のように働いたことが無駄じゃなかったって、胸を張って言えるようになりたいから、頑張ります。
 自信? あります。もちろん。多分。

 ちなみに、明日はスーツを着て行こうと思っていて、会社の近くのクリーニング屋に出して、そのまま忘れて帰ってきてしまいました。一着しかないスーツが!!

 服装は誤魔化していきます。頑張ります。上手く行くといいな。






 

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6/14 靴下イン会社

2009.06.14 Sun
 会社。
 金曜で退社だっつうのに、依然として仕事山積みで休日出勤。引き継ぎしようにも僕自身忙しいし、引き継ぐ後輩はもっと忙しくてそれどころじゃないんですけど的雰囲気を醸し出される。
 すいません。

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 会社で干される洗濯物。まぁ、梅雨ですしね。
 いやいやいや。会社ですけど?
 でも男ものの服ならまだいい方で、たまに撮影で使った女性もののパンツとかブラとか、網タイツとか干してあったりする。

 この会社を辞めたら、いつか、こんなクソみたいな光景も愛おしくなったりするんだろうか。
 ……いや、ないだろうな。




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6/13 誕生日とダンスホール!!

2009.06.13 Sat
「version 21.1」
 21世紀のこれから始まろうとしている次の10年、2010年代。それが21.1。
 音楽の歴史は、70年代、80年代なんて、10年の区切りで語られることが多いけど、これから始まる、つぎの10年を象徴していくであろうアーチストが主役になるイベント。それが「version 21.1」です。「21.1」には1年早いけど、音楽の歴史の証人の一人になってみませんか?

出演:サカナクション、OGRE YOU ASSHOLE、the telephones、前田博章(DJ)
会場:新木場STUDIO COAST
日程:2009年6月13日(土)

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 ということで、『2010年代を代表するアーティスト!』というコンセプトのもとに行われたスリーマンズライブに行きました。もうなにが凄いって「3組登場で3組とも好きなバンドなんてことは滅多にないことだよね!」って思っていたお客さんが自分含めて相当の数いたハズってコト。

 ちなみに3人の居酒屋でのインタビューがイベント発足のきっかけだったのだとか。
 詳細はナタリーのこのインタビューを。
 
 テクノでダンサブルでポップなサカナはCDよりも断然に気持ちよくてノリノリ。独特なムーディーさを持つボーカルが特徴のオウガはゆらゆらしておっとり聞き入る。
 そして言わずもがなテレフォンズ。ただ「凄い!」とか言っても彼らが音楽的に何が凄いのかを説明することが僕には出来ないのだけれど、スタジオコーストのあの人数をあれだけ熱狂させられるということ、音楽を聴いてあんなに楽しくなれるってことがなにより凄いってコトでいいと思う。文句無しの掛け値無しで楽しい! もうすぐ発売のアルバム&ツアーも愉しみすぎる。

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アンコールの後で「写真撮影OKです!」の一幕。
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中央にサカナ山口氏、隣に電話石毛氏。



***


 それから、昨日夜は地元で小中学校の同級生たちと朝まで酒を飲む。みんなと会うたびに「変わらないなぁアイツ」とか「大人になったなぁ」とか「みんな変わったなぁ」とかしみじみと思うんだけど、地元っていう特別な土地にいつでも帰れて、未だにああやってワイワイとおしゃべりが出来るっていうのは、年を取るにつれて色々な大切なことを忘れないためにもとても重要なことだと思った。

 同級生が亀有でやってる店です。よかったら行ってやって下さい。そこそこ広いので、使い勝手が良いと思います。
 →Live Dining Joy to


***


 最後になりましたが、本日25歳になりました。
 抱負は色々ありますが、とりあえず今年も頑張ります。
 ここ2年間くらいの受難から花を咲かせ、実りの年にしたいと思います。



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6/12 あんにょん由美香、試写

2009.06.12 Fri
 朝帰ったにも関わらずちょっとの睡眠で頑張って昼に起き、京橋へ。松江監督の『あんにょん由美香』試写。
 ちゃんとした感想は近々あちら(そういえば最近全然更新してないし、『ウルトラミラクルラブストーリー』のレビューも書いてない…)に書くとして、まずなによりも感じたのは、「これが映画だ!」ってこと。すごく偉そうな物言いなんだけど。
 最近映画を観る機会がめっきり減ってしまっていたけれど、本当に久しぶりに映画のダイナミズムというか(これは人間関係のダイナミズムかもしれないしドキュメンタリーのダイナミズムかもしれないんだけれど)、作品に対するはっきりとした感動を覚えた。本当に面白い作品でした。


***


 松江さんやその周辺のニュースを各々のブログなどから仕入れいていつも思うことがある。それは「同年代の繋がり」ってこと。映画監督である松江さんがいて、編集者である九龍さんがいて、プロデューサーである直井さんがいて、そこからさらにミュージシャンの前野健太さんとか漫画家の大橋裕之さんとかプロレスラーのマッスル坂井さんとか、身近な人だとライターの雨宮さんとか。この辺がみなさん揃って(だいたい)77年くらい生まれ(ですよね?)。それぞれがそれぞれを刺激し合っていて、すごい相乗効果を発揮していると思う。
 幻冬舎の見城社長が著書で「編集者ってのは運も重要なんだ。だってどんなに優秀でも、同年代に立派な表現者がいないとダメなんだから」というような意味のことを言っていた。まさにこういうことなのかなって、九龍さんのブログを読んでいると思う。

 こういった「同年代の繋がり」ってのが僕にはなくて、もしかしたらこれから出来るのかもしれないけれど、いつも羨ましく思っている。きっとすごい触発されることが多いんだろう。でもただ羨んでいたって仕方ないし、どんな編集者だって勝手に人が集まって来るわけではないハズ。止まってたってしょうがないし、「見る前に飛べ」って有名な言葉があるけれど、本当にそうなんだと思う。飛びます。
 
 映画を観て、そんな風に今後に向けての意気込みを新たにしたのでした。
 

☆『あんにょん由美香』公式サイト
 7/11より、ポレポレ東中野にてレイトショー




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6/11 見た!小向さんの乳首を!!

2009.06.12 Fri
フライデーを買う。なにが目的かって? そりゃ小向さんのビーチクに決まってるじゃないか!!
 実はうちと系列のM出版の実話誌班も盗撮しに行っていたらしいのだけど、あまりの厳戒態勢にカメラを出すことすら出来なかったんだとか。そんな話を聞いていたから、どーせたいしたことないんだろうと思っていたら、見事にビーチク激写。すごい!! もちろん撮影は禁止されていたわけで、さっそくこんな記事も。

「小向の巨乳をフライデーされロック座激怒」

 フライデーとしたらこうなることは想定内だったろうし、それでも掲載してくれたことに感謝している男子諸君は僕を含めて相当多いと思う。でしょ?

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6/10 歓迎会

2009.06.11 Thu
 4人の新人が入り、僕ともう一人が来週いっぱいで去るウチの編集部。今日は夕方から歓迎会&送別会でした。こうやって皆で呑みに行くことなんて普段は皆無なため、たまに呑むとみんなまぁー元気。呑むわ呑むわ。ちなみに女編集で酒癖の悪さが有名なY氏、先に帰ったと思いきや知らない老夫婦に連れられて店に戻って来る。「この人道で寝てたんですけど、みなさんお知り合いですかー?」と老夫婦。……懲りないってのはあの人のことを言うんだと思う。ある意味すごい。本当に。懲りないクイーン。

 ちなみに新人は、エロ本系版元にいた人や、ポップティーンの編集部にいた人(♀)や、日本映画学校の卒業生(松江さんと一緒だね)や、エロアニメのクリエーターやってた人や、なかなか多彩。みんなそれぞれ色んな希望や夢や熱意を持ってウチに入ってきたのだろうけれど、その希望や夢が打ち砕かれるのも時間の問題。それでも熱意を持ってやり続けられる人だけが、その後も上手いこと行くんだと思う(熱意があっても上手く行かないことの方が多いけれど)。

 本が売れない! なんて言われて久しいけれど、それでもこのニュース

村上春樹さん:「1Q84」ブーム過熱 発売12日目で100万部超え 作中のCDも品切れ

 ちょっと最近の書籍の動向からはあまりにもかけ離れたスンゴイ数字に驚くばかり。このまま数字がどこまで伸びるのかは分からないけれど、せめて上下巻で各100万部には届いて欲しいと思う。かつては書籍でもCDのセールスでも大ヒットのひとつも指針だった「ミリオンセラー」がすっかり無くなった今の時代、あの村上春樹の待望の新刊ですらミリオンの壁を越えられなかったとなれば、これは一転して出版業界には暗いニュースになってしまうと思う。
 ちなみに小説で一番最近のミリオンセラーは01年の『世界の中心で愛を叫ぶ』(片山恭一/小学館)。新書では03年の『バカの壁』(養老孟司/新潮社)。




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6/9 口淫童貞

2009.06.09 Tue

 今の会社に来るのもあと10日。そう思うと、身に詰まるものがあるなぁ…なんてぼんやり考えて隣の席を見ると、同い年のIくんがこんな本を読んでいた。

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 恋人の作り方!!!! タイトルがストレートすぎる!!!!
「記事のネタ探しですよ〜」とか言い訳していたが、きっと違うと思う。彼は本当に彼女がほしいんだと思う。だって、彼はすごいんだ、これは真実で一切の嘘偽りはないんだけど、なんとフェラ童貞なんだ!!

 フェラ童貞!!!!!
 ちなみに5人程とセックスはしたらしいです。だけど、フェラは未経験。風俗経験もなし。
「してって言い出せなかった」と彼は言うけれど、イマドキのガール達っていちいちお願いしなくてもパクっと来ると思うんだけど。
 きっとムスコの形が相当グロテスクか、匂いが相当キツいか、どっちかだと思う。

 バラしてごめんよI氏。
 次の彼女が出来たらちゃんと、「フェラして!!」って、勇気を出して言うんだよ。


 恋人が欲しい方、是非。恋人の作りかた=鉄人社刊行



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6/8 「クリエイターとウソとホント」…行けず。

2009.06.09 Tue
 ドキュメンタリー作家の松江哲明さんとプロレスラーのマッスル坂井さんが出演し、ライターの九龍ジョーさんが司会をするイベント、「クリエイターとウソとホント」阿佐ヶ谷ロフトA

 松江さんはAV出身のドキュメンタリストで、マッスル坂井さんもQJを読む限りではかなり気になる存在。そして司会の九龍さんは編集者として勝手に尊敬させて頂いている人で、これはもーどーしても行かなくてはいけないイベントだった。

 けど行けなかった!!

 色校とモロに被って、会社から脱出できず…。あぁ…。
 九龍さんのツイッターを読む限り、かなり楽しそうなイベントだっただけに悔やまれる!!

 ちなみに今週土曜日にもイベントがあるみたいだけど、これも他の用事があるため行けない!!
 ほんとに行きたいイベントや観たい映画や読みたい本や色々が多くて、自分の身をどう操ればいいのかに悩みます。




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6/7 ジェットコースター

2009.06.08 Mon
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 ジェットコースターに乗りたいと、ずっと思っていた。
 最後に乗ったのは多分、小学6年生の頃、ディズニーのビックサンダー山。実に13年も昔である! 

 ということで、ラクーアに行った。ひとりで乗る勇気はないので、彼女を連れて。あんなに乗る気マンマンだったのに、列に並んでいる時から完全に逃げ出したくなる。乗りたくなくなる。あんな高いところから落っこちる必要はないと思う。そんな体験は人間にとって絶対に必要ないハズだ!

 でも列に並んだ以上あとの祭り的なもんで、見事にてっぺんから落っこちる。瀕死になる。なにアレ。
 ついでだからタワーハッカーにも乗る。ジェットコースターほど怖くはないだろうという魂胆。が、上昇している間が怖すぎて目を閉じて、でもちょっとだけ気になるから薄目でチラっと見て、あまりの高さに驚いてやっぱりギュっと目を閉じている間に落ちていた。高過ぎるし落ち過ぎるし早過ぎる。あんなの、チンコがいくつあっても足りん。

 どうして女のコは、あんなマシンに乗って笑っていられるんだろう。謎だ。

 13年ぶりの遊園地は、ひどく疲れた。




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6/6 採用試験、脱水症状

2009.06.07 Sun
 昼頃に帰宅して、夕方まで寝て、夜ランニング。
 が、1キロぐらい走って信号待ちで止まったとき、ものすごい眩暈に襲われて意識が朦朧とする。脱水症状。そういえば寝起きだったし、明け方に会社でカップラーメンを食べて以来ちゃんとご飯食べてなかったし、水分も取らずに走り出してしまっていた。
 フラフラになりながら自販機まで行き、ポカリをゆっくり飲んだら一気に汗が出てきた。死ぬかと思った。脱水症状なんて、部活やってた高校の頃いらい。びっくりしたなー。

 予定のコースを半分くらいできりあげて帰ると、前に採用を受けたところから通知が来ていた。3次審査に行ってもいいらしい。ちなみに音楽誌のところ。
 先週受けたカルチャー誌の版元は早々に残念レターを受け取っていたから、あと残っているのはここだけだった。そして多分、いちばん行きたいところだった。
 前回の筆記試験はからっきし書けなかったのだけれど、それでも通してくれたことが嬉しい。

 あの会社に入れたら、多分、自分の人生で1・2を争う事件になると思う。
 自分の中に残るような大事件にしようと思う。




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6/5 校了(予定)日、リトルモア

2009.06.06 Sat
 雨、週末、校了日。
 校了日だけど、夕方にライターさんに発注。12時間後にあげてくださいという無理なお願いをする。
 そのライター氏の恋人が漫画家で、最近リトルモアの文芸誌「真夜中」からオファーが来たらしい。リトルモア! 真夜中! すごい…。個人的にすごい好きな漫画だし、好きな雑誌だし、なんかすごい。高級イチゴとカレーが一緒になったみたいな感じだ。

 ちなみにその漫画家さんは、つい最近までフリーターだったらしい。フリーターでも1年後にはモーニングや真夜中で書けるようになったりする。分からないもんだね。


 で、そのライターさんの原稿を、ビールを飲みながら気ままに待つ。
 今日は久しぶりにみんな始発で帰宅して、会社に一人ぼっち。誰もいない会社は、なんか怖いです。
 8時までに大日本に持っていかないといけないんだけど、間に合うんだろうか。



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6/4 早朝の電話攻勢と深夜のデニーズ神田神保町店

2009.06.05 Fri
 午前11時、大日本の担当氏から携帯に電話があり、睡眠を阻害される。
「まだ入ってないページがあるんですけど〜。マジでもうホントに冗談ヌキでぶっちゃけた正直なハナシ、校正出ないっすよ田島さん」
 と言われる(ほんとにこういう話し方をする人なんです)。
 寝てから3時間くらいしか経っていなかったので、イラっとする。
 進行担当や編集長と連絡が取れなかったので俺に電話が来たらしいけど、ついイラっとする。

 でも仕方ないから謝って、「すぐなんとかしま〜す」と言って電話を切って即、寝た。すいませんでした。

 たまに午前中に電話が鳴ると、「午前中からかけてくんなボケ!」とよく思うのだけど、相手からしたら「11時に電話してまだ寝てるってどんなだけキチガイなんだあいつら!」って感じなんだろうな、きっと。


***


 深夜、デニーズでひとり夜食。
 禁煙席に座っているのは僕(禁煙続いてます)と、あと3人。
 1人は40代の女性で、ひとりで窓際の席に座り、すごい長髪で、すごい泣いている。しゃくりあげて泣いている。怖い。
 あとの2人は30代半ば、テーブルに向かい合って座りビールを飲みながらユニコーンについて語っている。ヤるならタミオかテッシーか…という話題を延々と。声がデカい。

 混沌。
 これだから、深夜のデニーズ神田神保町店は面白い。




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6/3 初めてのRSS

2009.06.04 Thu
 さて、17日発売の号が校了目前なわけですが、依然として半分も入稿できてないらしい。いつものことだけど、そーとーヤバイようだ(この本は自分が進行管理してないからちょっと他人事)。
 僕はと言えば、完全にデザイナーからの上がり待ちなのでのんびりと待機中。あまり暇そうにしてると仕事を振られるので、フロアの隅でじっと読書…。
 それから、RSSリーダーなるものを(いまさらだけど)始めて使い、便利さにちょー驚く。知人やミュージシャンのブログ、ニュースサイト、ウェブマガジンと、毎日の更新確認がいっぺんにできちゃうのね!! 情報収集の時間がかなり短縮できそうです。
 
 つーか、Sさーん! 大日本に怒られるから早く上げてくださ〜い。



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6/2 ファニーゲームを観ながら

2009.06.03 Wed
 新人が来た。2人。どちらも経験者で、さっそくがっつり業務をお願いする。入社初日にいきりなり原稿を書いてもらい、ほぼ終電まで働いてもらう。経験者だから予想はしてただろうけど、なんか初日からで申し訳ない。

 一方ぼくは、自分の仕事をちょろっと終わらせ、他の人の仕事をちょろっと手伝い、映画の宣伝会社の人が持ってきてくれたDVDを鑑賞。ちなみに「ファニーゲームUSA」。昔の「ファニーゲーム」と全く一緒で、なぜあえて同じ監督でリメイクしたのかが難しいところ。でもきっと、それこそがいちばんの核心。この前のカンヌでパルムドールを取ったミヒャエル・ハネケ監督です。

 「なんか、痩せた?」と彼女に言われたので、今日は朝マックを食べて帰ろうと思います。ジャンク最高。油ラブ!
 
 DVD「ファニーゲームUSA」は6/26発売。

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6/1 下痢で始まる6月

2009.06.02 Tue
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 6月になった。
 今日は面接で、企画書作ったりなんやかやで上手く眠れず。
 緊張のせいか、お腹を酷く下す。
 こんなにナーバスになったのなんて相当久しぶりだし、自分にもまだ意外とナイーブな面があることを知る。

 面接は、まぁまぁ。
 ちょっとした知り合いがいるのに、特に連絡もせずに行き、黙って帰ってきてしまった。
 
 受かるかどうかは分からないけれど、これで、自分が次に行きたかった3社と全て会った。
 1社はもう不採用の通知を貰っているし、あとの2つも、決して良い手応えではなかったけれど、気分的には少し落ち着いた。仕事したり採用の書類書いたりで、この数ヶ月はちょっと脳みそがワッショイワッショイしてしまっていたから。
 落ち着いて考えて、残りの2つにどちらも落ちていたらどうしようと思う。仕事もあと一ヶ月だし、給料もあと一回しか出ない。
 でもまぁ、きっとなんとかなるんだと思う。なんとかするしかないわけだし。それに、いくつか面接をして話を色々する中で、いまの出版関係各社ののっぴきならない現状を本当に感じることができた。笑い飛ばす余裕なんてゼンッゼンないほどに、どこもひどいもんだ。この時代に本作りに関わりたいとか、編集やりたいとか、本当に考え直した方がいいと心から思う。
 ただ、それでもやりたいと思えるほど編集ってのは魅力的な仕事なんです。
 休みがなくたって、眠れなくたって、風呂に入れなくたって、そのくせ給料が驚くほど安くたって、それでも編集はいいもんなんです。
 自分はほぼエロしかやってないし、編集のへの字くらいしか分かってないかもしれないけれど、それは間違いないと思えるんです。

 もしどこも受かってなかったら、編集以外の仕事も含めて考えてみようと思っています。
 まだ25だし、他の業種に行く事だってできるし、それでも編集がやりたかったらもう一度戻ることだって出来ると思う。

「お父さんはもう仕事を辞めようと思うんだけど、どう思う?」と言われた数年前の事を思い出した。
「別にいーんじゃない?」なんて適当に応えたけれど、息子を抱えて、妻を持つ50目前のおじさんが職を辞するってのは、相当な決意だったんだろう(結局辞めなかったけど)。これは今だから分かること。
 苦労しても、お金がなくても、やりたいことをやれていることが、それから笑って自由で楽しくいられることが、いちばん大切なんだと思う。







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5/31 ラストバタバタ

2009.06.01 Mon
 日曜日。朝まで企画書を書いていて、ちょっと寝て、昼に起きて会社。この前入稿時期でバタバタしてたはずなのにまーた入稿。終わらないバタバタ。でもこれがこの会社で本当に最後のバタバタになるはずだから、がんばる。もうあとは逃げ切るだけ。
 
 ひと段落はしてないんだけど、ひと段落させて、明日の面接で持っていく企画書の続きを作る。普段は企画書なんて作らないし、プレゼンなんてしないからもっすごい不安なんだけど、まぁ、なんとかなる。と思う。きっと。笑ってごまかす。崖っぷち。

 あーぁ6月。もうすぐ25歳になってしまいます。

 社内で唯一同い年だったIくんも、6月いっぱいで辞めることが決まったらしい。年明けにウチの編集部にきたばっかだったのに。どうやら昨日誰が辞めるのどーのって話があって、Iくんは思いっきり言いたいこといってボスとぶつかったらしい。
 まぁ、それも選択。彼の人生だわな。
 自ら受難を降り注がせてどーする! と思うけど、顰蹙と困難と苦労は買ってでもしろってゆーしね。





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