10/25 山盛りウィークエンド
2009.10.26 Mon
てんこ盛りだった週末。
○昨日
・スーツを着用して夕方に池袋のS社。仕事のことやプライベートのことや将来のことなどをざっくばらんに語らう。いい人だった。ちなみに池袋のビックカメラが新しくなっていて、その隣に巨大なヤマダ電機が建設中だった。明治通りを渡った一本奥にもヤマダ電機が建設中だった。池袋が大変なことになっている。
・翌日の用事のために実家に帰って車を拝借し、目黒に帰宅。ごはんを食べて夜中に渋谷LUSHへ。車でライブハウスに行くという初の試み。
「裏Beat Happening!Secret Happening Party!」
(LIVE:throwcurve、アナログ時代、神聖かまってちゃん DJ's:福岡晃子(チャットモンチー)、シモリョー(the chef cooks me)、マスザワヒロユキ(ザ・ガールハント)、トマソン (オトナモード)、一色徳保(つばき)、高橋啓泰(プリングミン)、中尾憲太郎、関屋謙太郎(UNDER THE COUNTER))
最近いろんな噂を聞くかまってちゃんが出て、チャットのあっこびんもDJするとのことで翌朝早朝から出かける予定があったけど行ってしまう。渋谷のパーキングのバカ高さを知っているだけにハラハラするも、良心的な駐車場を見つけて一安心。
LUSHは想像より全然小さくて、DJブースにもステージにも柵的なものがなく、こんなとこでかまってちゃんがライブして大丈夫なんだろうか……と思っていたら意外と大丈夫だった。
神聖かまってちゃんに関しては、あのキャラクターや奔放な歌のどこまでが素でどこまでが自覚的にやっているのかは分からないけれど、「かまってちゃん」という名前が言い得て妙で、目が離せなくなる魅力があるバンドだと思った。単純にコミカルでポップな部分もあるし、それでいて寒気を感じるような空恐ろしさもある。まだよくは分からないけど、話題になる理由は少しだけ分かった気がする。
あの風貌であの音に乗せてどんな言葉を唄うのかに興味があったのだけど、歌詞が全然聞き取れなかったのが残念。ちゃんと音源を聞こうと思う。
ちなみにあっこさんのDJはあんまり聞いていなかったんだけど、とりあえずすれ違う度にとんでもなくいい匂いをふりまいていた。満員電車で近くにいたらちょっと迷惑なレベルでふりまいていた。機会があったら話しかけてみようかなーとか思っていたんだけど、あれだけ狭いフロアだと機会満載で逆に話しかけずらいという変な状況。
DJで出ている人が結構豪華な面々だったので最後まで見たかったのだけど、つばきの一色氏がやっていた3時過ぎに退室。ビールを飲めないライブなんて……と思っていたのだけど、それはそれで意外とイイもんだった。
○今日
・7時に起きて江戸川区マラソン大会に出場する彼女を江戸川区陸上競技場まで送る。最近のマラソン熱のすごさを実感して、普段は撮る機会のないランナーたちの走っている姿をたくさん写真に撮る。
ちなみに全参加者のちょうど半分くらいの位置に、ウルトラマンがいた。意外と速い!

・実家に車を戻してそのまま昼寝をしてしまう。予定よりもちょっと寝坊。
・最近知り合った竹内さんがステージに立つということで、急いで新宿MOTIONに向かう。
『大車輪4』
シャムキャッツ / オワリカラ / the mornings / VIDEO / SEBASTIAN X
【幕間パフォーマンス】竹内道宏(全世界組織解体続行委員会)
【FOOD】キッチンフトシマル(from ARTLESS NOTE)
竹内さん、相当イカしていた。スト鵺のTシャツもイカしていた。いつも被っている黄色いキャップを脱いだ代わりにシャレたサングラスをかけていた。
パフォーマンスはHPを持っていたりラジオをやっていたりという竹内さんらしい自作感溢れるもので、youtubeやニコ動的な面白さを生身で披露したようなステージだった。竹内さんのオタク性というかマニア性みたいなものが滲み出ているんだけど、それらある種の寝暗さから生まれる一人遊びみたいなものがちゃんと多くの人を(しかも音楽を聴きにきた人たちを)笑顔にできるということに勇気づけられる。たくさん笑って幸せな気持ちにさせてもらい、ちょっぴりの嫉妬も覚えるパフォーマンスだった。
矢沢永吉がリビングにどぉ〜んと持っているドラッグを僕にも貸して欲しいです。

一方ライブではthe morningsに一目惚れしそうになる。
限界まで上げた音量でバキバキに鳴らしてガツガツに煽るいかにもライブハウス的なロックだったんだけど、音量ではなくてその質量的な物に圧倒され、突き抜けきれているようなパフォーマンスにもハラハラしながら見とれてしまう。
だけど気になったのは曲のリズムで、詳しいことは分からないけど多分かなり変則的なリズムを取っていたんだと思う。転調が多いせいなのか、上手にリズムを取ることができない変な気持ち悪さがあって、それがまた気持ちよかった。
あの変なリズムっていうのが、ノリ重視・音量重視の4つ打ち大好きライブハウス的音楽に向けてのカウンターのようにも聞こえて、しかも叩いているのが女子というのも僕には大きかった。女子がドラムを叩くだけでひどく魅力的に見えてしまうんだから、あのスタイルのバンドのドラムを女子が叩いているっていうのはズルい。
テレフォンズのライブを始めて見た時以来の衝撃だったかもしれない。
ライブのあとにこのバンドのCDを買ってヴォーカルの人と少しだけ話をしたら同年代だった。やっぱり。
竹内さんといい彼といい、最近は同年代のひとに刺激を受けることが多くなった。もう25だもんな。そういう年になったんだ。
・東京国際映画祭 受賞レポート!!
『ライブテープ』が「ある視点部門」の作品賞を受賞したそうです。おめでたい!
○昨日
・スーツを着用して夕方に池袋のS社。仕事のことやプライベートのことや将来のことなどをざっくばらんに語らう。いい人だった。ちなみに池袋のビックカメラが新しくなっていて、その隣に巨大なヤマダ電機が建設中だった。明治通りを渡った一本奥にもヤマダ電機が建設中だった。池袋が大変なことになっている。
・翌日の用事のために実家に帰って車を拝借し、目黒に帰宅。ごはんを食べて夜中に渋谷LUSHへ。車でライブハウスに行くという初の試み。
「裏Beat Happening!Secret Happening Party!」
(LIVE:throwcurve、アナログ時代、神聖かまってちゃん DJ's:福岡晃子(チャットモンチー)、シモリョー(the chef cooks me)、マスザワヒロユキ(ザ・ガールハント)、トマソン (オトナモード)、一色徳保(つばき)、高橋啓泰(プリングミン)、中尾憲太郎、関屋謙太郎(UNDER THE COUNTER))
最近いろんな噂を聞くかまってちゃんが出て、チャットのあっこびんもDJするとのことで翌朝早朝から出かける予定があったけど行ってしまう。渋谷のパーキングのバカ高さを知っているだけにハラハラするも、良心的な駐車場を見つけて一安心。
LUSHは想像より全然小さくて、DJブースにもステージにも柵的なものがなく、こんなとこでかまってちゃんがライブして大丈夫なんだろうか……と思っていたら意外と大丈夫だった。
神聖かまってちゃんに関しては、あのキャラクターや奔放な歌のどこまでが素でどこまでが自覚的にやっているのかは分からないけれど、「かまってちゃん」という名前が言い得て妙で、目が離せなくなる魅力があるバンドだと思った。単純にコミカルでポップな部分もあるし、それでいて寒気を感じるような空恐ろしさもある。まだよくは分からないけど、話題になる理由は少しだけ分かった気がする。
あの風貌であの音に乗せてどんな言葉を唄うのかに興味があったのだけど、歌詞が全然聞き取れなかったのが残念。ちゃんと音源を聞こうと思う。
ちなみにあっこさんのDJはあんまり聞いていなかったんだけど、とりあえずすれ違う度にとんでもなくいい匂いをふりまいていた。満員電車で近くにいたらちょっと迷惑なレベルでふりまいていた。機会があったら話しかけてみようかなーとか思っていたんだけど、あれだけ狭いフロアだと機会満載で逆に話しかけずらいという変な状況。
DJで出ている人が結構豪華な面々だったので最後まで見たかったのだけど、つばきの一色氏がやっていた3時過ぎに退室。ビールを飲めないライブなんて……と思っていたのだけど、それはそれで意外とイイもんだった。
○今日
・7時に起きて江戸川区マラソン大会に出場する彼女を江戸川区陸上競技場まで送る。最近のマラソン熱のすごさを実感して、普段は撮る機会のないランナーたちの走っている姿をたくさん写真に撮る。
ちなみに全参加者のちょうど半分くらいの位置に、ウルトラマンがいた。意外と速い!

・実家に車を戻してそのまま昼寝をしてしまう。予定よりもちょっと寝坊。
・最近知り合った竹内さんがステージに立つということで、急いで新宿MOTIONに向かう。
『大車輪4』
シャムキャッツ / オワリカラ / the mornings / VIDEO / SEBASTIAN X
【幕間パフォーマンス】竹内道宏(全世界組織解体続行委員会)
【FOOD】キッチンフトシマル(from ARTLESS NOTE)
竹内さん、相当イカしていた。スト鵺のTシャツもイカしていた。いつも被っている黄色いキャップを脱いだ代わりにシャレたサングラスをかけていた。
パフォーマンスはHPを持っていたりラジオをやっていたりという竹内さんらしい自作感溢れるもので、youtubeやニコ動的な面白さを生身で披露したようなステージだった。竹内さんのオタク性というかマニア性みたいなものが滲み出ているんだけど、それらある種の寝暗さから生まれる一人遊びみたいなものがちゃんと多くの人を(しかも音楽を聴きにきた人たちを)笑顔にできるということに勇気づけられる。たくさん笑って幸せな気持ちにさせてもらい、ちょっぴりの嫉妬も覚えるパフォーマンスだった。
矢沢永吉がリビングにどぉ〜んと持っているドラッグを僕にも貸して欲しいです。

一方ライブではthe morningsに一目惚れしそうになる。
限界まで上げた音量でバキバキに鳴らしてガツガツに煽るいかにもライブハウス的なロックだったんだけど、音量ではなくてその質量的な物に圧倒され、突き抜けきれているようなパフォーマンスにもハラハラしながら見とれてしまう。
だけど気になったのは曲のリズムで、詳しいことは分からないけど多分かなり変則的なリズムを取っていたんだと思う。転調が多いせいなのか、上手にリズムを取ることができない変な気持ち悪さがあって、それがまた気持ちよかった。
あの変なリズムっていうのが、ノリ重視・音量重視の4つ打ち大好きライブハウス的音楽に向けてのカウンターのようにも聞こえて、しかも叩いているのが女子というのも僕には大きかった。女子がドラムを叩くだけでひどく魅力的に見えてしまうんだから、あのスタイルのバンドのドラムを女子が叩いているっていうのはズルい。
テレフォンズのライブを始めて見た時以来の衝撃だったかもしれない。
ライブのあとにこのバンドのCDを買ってヴォーカルの人と少しだけ話をしたら同年代だった。やっぱり。
竹内さんといい彼といい、最近は同年代のひとに刺激を受けることが多くなった。もう25だもんな。そういう年になったんだ。
・東京国際映画祭 受賞レポート!!
『ライブテープ』が「ある視点部門」の作品賞を受賞したそうです。おめでたい!



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竹内さんも好きになった!面白かった〜また行きたいな。